日時: 2018年11月16日(金)13時30分から15時30分
会場: 福岡アジアビジネスセンター
料金: 参加無料 定員30名
住所: 〒812-0011 福岡県福岡市博多駅前2-9-28 福岡商工会議所ビル8階
主催: 福岡県サンフランシスコ事務所(FCOCA)
共催 福岡アジアビジネスセンター

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下田範幸

講師:下田 範幸 氏

Squire Patton Boggs(US)LLP 弁護士・Partner
1977年早稲田大学政治経済学部入学、1979年同中退。1983年独学で司法試験合格、1986年司法研修所卒業。1986年-1993年弁護士として群馬中央法律事務所に勤務。さまざまな裁判、調停等を担当。1993年Duke University School of Lawsの修士過程(LLM)に入学、1994年同卒業、修士号取得。1994年Graham & James SanFrancisco Officeに勤務開始。1995年カリフォルニア州司法試験合格、カリフォルニア弁護士として登録。以後、現在までに、以下のような分野で日本人クライアントにアドバイス。会社法(会社設立、支店設立、M&A案件、解散手続き等)、証券法(スタートアップへの優先株投資等)、商法(売買契約関係の書類作成、販売代理店契約書のドラフト等)、労働法(就業規則、雇用契約書の作成、解雇手続きに関するアドバイス、セクシャルハラスメント、解雇等をめぐる争いの解決等)、移民法(駐在員用ビザ)、知的財産権法(商標登録、特許出願、ライセンス契約書のドラフト、交渉等)、裁判(特許侵害、その他の裁判)。また、日本とアメリカで多くのセミナーや講演の講師として活動。国際商事法務にアメリカ・カリフォルニア州法のビジネス関連の法律についての解説を長期にわたり連載した。1999年Graham & Jamesのパートナーとなる。その後所属事務所の数回の合併を経て、現在20カ国で47事務所を持つSquire Patton Boggs (US) L.L.Pのパートナーとして、同法律事務所のサンフランシスコ事務所とパロアルト事務所で弁護士活動に従事している。
次第
13:30-15:00(90分) 講演:「アメリカでの子会社設立と駐在員ビザ」

近年、日本からアメリカ、特にカリフォルニアに進出する会社が増えています。シリコンバレーに拠点を持つことで世界の最先端の技術とトレンドにアクセスすること、およびアメリカをマーケットとして捉えてビジネスのグローバルな展開を実現することの重要性と価値が再認識されていると言えます。アメリカ進出する際に100%対応しなければならない法律問題が、アメリカの拠点としての法人組織の選択と設立、および日本から送る駐在員のためのビザ取得です。特にアメリカにおけるビザの取得は年々困難になっており、適切な戦略なしでは現地法人は設立したが駐在員を送れないという事態になりかねませんし、実際そのような困難な事態を経験している会社も珍しくありません。本セミナーでは、アメリカ、特にカリフォルニア州における現地法人の設立に必要な法的知識と、駐在員のビザ取得のために知るべき法的制度と戦略について、カリフォルニアで長年弁護士活動に従事する下田氏にご講演いただきます。

講師:下田 範幸 氏 Squire Patton Boggs(US)LLP 弁護士・Partner

15:00-15:30(30分) 名刺交換会